学校沿革の概要

平成3年4月1日原山小学校より分離、船穂小学校より通学区域を一部変更して印西町立高花小学校として開校する(児童数566名、学級数17)
初代校長 越川 茂夫
4月5日開校式
10月1日児童数増加のため5年1学級増(児童数625名)
平成4年2月8日校歌、校章を制定し、記念発表会を挙行
4月1日開校2年目(児童数697名、学級数21)
12月9日校旗完成
平成5年3月19日飼育舎、観察池、物置設置
4月1日開校3年目 (児童数798名、学級数23)
平成6年4月1日開校4年目 (児童数850名、学級数23)
6月13日職員室空調設備設置
平成7年3月31日普通教室4教室増築
4月1日開校5年目 (児童数866名、学級数23)
6月20日校長室空調設備設置
7月28日プールフェンス改修
平成8年3月4日体育館ステージ緞帳設置
4月1日市制施行に伴い、印西市立高花小学校と称す
開校6年目 (児童数851名、学級数23)
2代校長 花島 幸司
7月29日校庭スプリンクラー設置
10月11日増築校舎1階、普通教室1室を学童保育施設として使用開始
平成9年3月31日投てき板設置
4月1日開校7年目 (児童数817名、学級数23)
6月20日保健室空調設備設置
平成10年4月1日開校8年目 (児童数790名、学級数22)
6月30日図書室空調設備設置
8月31日教室、ワークルーム床張替
8月31日図書室照明増設
平成11年4月1日開校9年目 (児童数719名、学級数21)
3代校長 大塚 準吉
平成12年3月10日プール脇通路整備
3月10日農具倉庫設置
4月1日開校10年目 (児童数644名、学級数20)
平成13年2月3日開校10周年記念集会開催
4月1日開校11年目 (児童数590名、学級数18チ1 計19学級)
平成14年4月1日開校12年目 (児童数557名、学級数15チ1 計16学級)
4代校長 櫻井 定義
平成15年4月1日開校13年目 (児童数515名、学級数15チ1 計16学級)
平成16年4月1日開校14年目 (児童数460名、学級数13チ1 計14学級)
平成17年1月20日校庭改修工事 グリーンダスト 芝植え付け
4月1日開校15年目 (児童数405名、学級数12チ1 計13学級)
5代校長 蒲原 豊
7月10日13学級に扇風機設置(各学級4台ずつ、計52台)
8月16日防犯システム設置工事
平成18年4月1日開校16年目 (児童数383名、学級数12チ1 計13学級)
平成19年4月1日開校17年目 (児童数352名、学級数12チ1 計13学級)
6代校長 坂本 博史
平成20年4月1日開校18年目 (児童数338名、学級数12チ1、ジ1 計14学級)
平成21年4月1日開校19年目 (児童数322名、学級数12チ1、ジ1 計14学級)
平成22年4月1日開校20年目 (児童数310名、学級数12チ1、ジ1 計14学級)
11月27日創立20周年記念式典開催
平成23年4月1日開校21年目 (児童数313名、学級数12チ1、ジ1 計14学級)
平成24年4月1日開校22年目 (児童数313名、学級数12チ1、ジ1 計14学級)
7代校長 伊東 圭子
平成25年4月1日開校23年目 (児童数31名、学級数12チ1、ジ1 計14学級)
平成26年   4月1日開校24年目 (児童数330名、学級数14《特別支援学級2》)
平成27年       4月1日 開校25年目 (児童数320名、学級数13《特別支援学級2》)
8代校長  遠藤 茂志
平成28年       4月1日 開校26年目(児童数309名 学級数13 《特別支援学級2》)
平成29年      4月1日 開校27年目(児童数324名 学級数14 《特別支援学級2》)
9代校長 石橋 博之
平成30年            4月1日  開校28年目(児童数321名 学級数14 《特別支援学級2》)
12月20日~31年3月25日 増築校舎1階教室改修工事 学童
保育施設拡張
平成31年            4月1日  開校29年目(児童数307名 学級数14 《特別支援学級2》)
10代校長 髙塚 啓子
令和元年
令和2年
令和2年 
令和4年
令和5年
 7月~11月
4月1日
3月~5月
4月1日
  体育館改修工事
開校30年目
感染症予防のため一斉休校
11代校長 角鹿 智章(児童数287名 学級数14 <特別支援学級2>
~令和6年3月31日 大規模改修工事

    


印西市立高花小学校(いんざいしりつ・たかばなしょうがっこう)固定記事

 1991年4月に千葉ニュータウン計画の15住区(千葉ニュータウン中央エリア)に設立された学校です。高花1丁目から6丁目までの住宅街と,学区選択区の児童が在籍しています。
 もともとこの地区は山林の広がるのどかな地域でしたが,千葉ニュータウン計画の事業進展とともに宅地造成が急速に行われ,現在の住宅地が形成されました。そのため,市外・県外をルーツとする方々も数多く暮らしています。
 北総開発鉄道が開通し,後年,都営地下鉄・京浜急行などへの乗り入れが始まったことで都心へのアクセスが便利になりました。本校の学区においても,高花と千葉ニュータウン中央駅とを結ぶバスの運行が開始されたことで通勤・通学の利便性が高まり,開校後数年は学区の住民の増加とともに児童数は格段に増加し,一時期は市内屈指の大規模校となりました。現在は300人程度の児童が在籍しており,広々とした校舎の中で楽しく学校生活を送っています。
 高花小学校に通う児童は,船穂中学校に進学します。

校章について


高花小学校の校章は,多田敏先生(成田北高等学校教諭・当時)のデザインによるものです。現在においても,細かいところまで修正された跡がのこる貴重な現物が校長室の壁面に大切に掲示されています。

校歌[作詞:三橋成一 作曲:寺内昭]




一、
新しい街 光っている
コスモスの道 越えて来て
君もわたしも いいな友だち
みんなの笑顔 寄せ合って
力いっぱい 肩を組む
高花小学校
やさしい花 高花

二、
北総の原 はるばると
芽ぐみの風が 吹いて来る
君とわたしの いいな学校
みんなの考え 出し合って
力いっぱい 学び合う
高花小学校
大きな花 高花

三、
世界の人と 話し合う
未来への夢 伸びて行く
君とわたしの いいなこのとき
みんなで 夢を語り合い
力いっぱい きたえ合う
高花小学校
希望の花 高花